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下呂温泉の写真を見ていたら、川沿いに、囲いのない温泉。ここ、入れるのかな。水着を持って行く?
古い旅行記を開いているなら、予約や荷造りの前に一度、公式案内へ戻りましょう。
噴泉池(ふんせんち)は、2021年12月1日から足湯限定となり、全身の入浴利用は禁止されています。 下呂温泉観光協会の変更告知と、現在の施設紹介で確認できます。
川のそばのお湯に入る写真が残っていても、それが今の利用方法とは限らないんですね。
古い「水着で入浴」と、今の足湯を分けて読もう
観光協会の変更告知は2021年11月18日付。そこで、同年12月1日から足湯限定にすると案内しています。
告知の前半には、変更前の説明として「水着着用」の記載もあります。ここだけ読んで、水着なら今も全身で入れる、と受け取らないようにしたいところです。
その後の噴泉池の施設紹介にも、同じ開始日から入浴禁止との記載があります。この記事では2026年10月20日に両方を確認しました。
場所は下呂市幸田。施設紹介では、下呂駅から徒歩約3分、利用料金は無料とされています。
旅程のメモも、噴泉池を「全身で入浴する場所」として書くのはやめて、足湯と川沿いの散策に分けておく。それだけで、お風呂に入る時間や着替えの予定を組み直せます。
足湯に寄るなら、足を拭く一枚を取り出しやすく
足湯の後、靴下と靴を履き直すところまで考えておきませんか。
持って行きたいのは、足を拭くタオル。それと、使った後のタオルをほかの荷物と分ける袋です。バッグの底へ押し込まず、座ってから手が届く場所へ入れておくと準備しやすいです。
手持ちのタオルが使えるなら、それで大丈夫。散策用に一枚選びたい場合は、コンテックス「MOKU」Mサイズの掲載を見るという候補もあります。
メーカー公式の表示は33×100cm、綿100%。長めのフェイスタオルなので、まず家にあるタオルと長さを比べると、畳んで持つ大きさを想像しやすいです。噴泉池指定の用品ではありません。
帰りの持ち運びまで考えると、「すぐ乾くはず」と期待して袋を省くより、濡れたままでも分けてしまえる準備が実用的だと思います。
足湯のために、温泉旅行の荷物を全部増やす必要はありません。
足を出しやすい服か、拭く一枚が手元にあるか。この二つを荷造りで見直したら、当日は現地の案内に従って、川沿いの時間を楽しんでくださいね。