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たとえば、金曜の草津旅行を二人で計画していて、西の河原露天風呂の「混浴の日」を見つけたら。一緒に入れるんだ!と、夕方の予定へ入れたくなるね。
そこで、どのお風呂が何時から変わるかを先に見よう。
混浴になるのは男性露天風呂。毎週金曜の17時30分~20時で、最終入館は19時30分です。ただし特定日は除きます。女性露天風呂は通常通り利用できます。
施設全体が一日中混浴になる、という案内ではないんです。参加したい人も、女性風呂を利用したい人も、この違いから予定を考えられるよ。
女性風呂はそのまま。混浴へ行くか選べます
施設の「混浴の日」公式案内では、女性露天風呂は通常通り利用できると明記しています。
混浴を希望する女性は、浴場の仕切りに設けられた扉から男性浴場へ出入りできる仕組みです。脱衣所へ回り直さず行き来できる、と説明されています。
一緒に来たから、必ず同じ湯船へ入らなきゃ。そんな予定にしなくていいね。
混浴へ行きたいか、普段通りのお風呂を使いたいか。同行者と先に話しておけば、現地で急いで決めなくて済みます。
男性も湯あみ着を着用。子ども用はありません
湯あみ着は、入浴時に体を覆うための衣類です。公式案内の貸出条件は、次のようになっています。
| 利用する人 | 混浴時の用意 |
|---|---|
| 男性 | 無料の湯あみ着を借り、着用して入浴 |
| 女性 | 湯あみ着のレンタルは400円。水着の持参利用も可能 |
| 子ども | 子ども用湯あみ着はないため、水着を持参 |
お子さんも一緒なら、ここは出発前に確認しておこう! 大人が借りられるから子どもも同じ、と考えず、持ち物へ水着を入れてね。
持参した水着は、温泉成分で金属部分が変色する場合があるとも案内されています。着て入りたいものを選ぶときは、その注意も見ておこう。
なお、湯あみ着のレンタル料金と、施設の入場料は別の案内です。「400円で入浴できる」と読み違えないでね。入場料はご利用案内で確認できます。
金曜なら必ず開催、とは決めずに旅程を組もう
混浴の時間だけでなく、「特定日は除く」という条件も予定に残しておこう。予約した旅行の日が対象かどうか、出発前に公式のお知らせも確認してください。この記事の案内は2026年10月21日に確認したものです。
そのうえで、17時30分まで何をして過ごす? 混浴へ行くつもりなら、その時間を空けてから、湯畑の散策やお土産探しを組み合わせられるね。
散策先を探す本なら、『ことりっぷ 草津・伊香保 群馬』も候補です。昭文社の紹介には、湯畑や西の河原通り、立ち寄り湯、裏草津さんぽなどが挙がっています。
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本は行ってみたい場所探しに。混浴の実施日や時間は施設の現行案内で確かめよう。
夕方の予定を一つ楽しみにするなら、先に同行者の希望と着るものを合わせておく。そこまで用意してから、一緒に入る時間を旅程に書き込もうね。