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修善寺温泉を歩く計画なら、ここは先に知っておいてね。
独鈷の湯(とっこのゆ)は見学専用。入浴も、足湯としての利用もできません。 伊豆市の観光情報サイトで、この二つがはっきり案内されています。
「入浴はだめでも、足だけならいいかな?」と思っていたら、別の足湯を予定に入れよう。近くにある河原湯と、対岸のリバーテラス・杉の湯が案内されています。
同じ桂川沿いでも、利用できることが違うんです
伊豆市の独鈷の湯の案内をもとに、目的を分けてみます。
| 立ち寄る場所 | 利用の目的 |
|---|---|
| 独鈷の湯 | 見学。入浴・足湯利用は不可 |
| 河原湯 | 足湯。独鈷の湯のすぐ近く |
| リバーテラス・杉の湯 | 足湯。対岸の独鈷の湯公園内 |
見学したい場所と、足を浸したい場所を、旅のメモでも分けておくといいね。名前が違うだけの同じ施設、と一つにまとめないのがポイントです。
足湯なら河原湯か、リバーテラス・杉の湯へ
修善寺温泉旅館協同組合の温泉めぐり案内では、河原湯は独鈷の湯の北側にある足湯として紹介されています。以前この付近にあった共同浴場の名を受け継いでいるそうです。
リバーテラス・杉の湯は、独鈷の湯公園の整備に合わせて設置された、テーブル付きの足湯。同じ案内で、どちらも無料とされています。
「近くで足湯に入りたい」という目的なら、この二つを候補にしてね。現地では掲示やその日の利用状況も確かめよう。見学専用の独鈷の湯へ足を入れてしまうのとは、別の楽しみ方です。
温泉街を歩く計画に、本を使うなら修善寺の掲載範囲を見よう
足湯の前後にどこを歩こう? まで考えるなら、昭文社の『ことりっぷ 伊豆 熱海』も選択肢になります。2026年7月9日発売、ISBN9784398156723の版です。ISBNは本の版を区別するための番号だよ。
出版社の紹介には、「修善寺・天城」の項目があり、修善寺温泉街の散歩や、ランチ・おみやげが挙がっています。温泉街で過ごす時間も一緒に組み立てたい人向けだね。
『ことりっぷ 伊豆 熱海』の版と掲載案内を楽天市場で確認する
施設の現在の利用条件は、公式の現地案内を優先してください。本が手元になくても、独鈷の湯は見学、足湯なら別の二か所、と分ける準備はできます。
独鈷の湯を眺めたあとに、足湯へ向かう。行きたいことを場所ごとに決めて、修善寺の散歩に組み込んでみてね。
参照:伊豆市観光情報サイト、修善寺温泉旅館協同組合、昭文社オンラインストア、楽天市場ネオウィング。2026年10月21日確認。